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ヨウコのゆるふわライフ

Amazonプライム特典-Amazonパントリーの使い方

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2020年1月現在、Amazonパントリーはプライム特典ではなく、アカウントを持っている方ならどなたでも使えるようになっています。

Amazonプライム会員の特典はとても多く、私も会員になって2年目ですが、すべての特典を利用できているわけではありません。

私が主に利用しているのは、送料特典とAmazonプライムビデオです。

Amazonプライム会員についての記事はこちら

今回、Amazonパントリーを使ってみての感想、オススメ点やデメリットなどを書いてみたいと思います。

Amazonパントリーのページはこちらから↓

Amazonパントリーとは

Amazonプライム会員の特典のひとつです。

2020年1月現在、Amazonパントリーはプライム特典ではなく、アカウントを持っている方ならどなたでも使えるようになっています。

食品から日用品まで日常必要になる品物を段ボールにつめて送ってもらえるサービスで、大きなものや重いものを買い物に行きたくないときに使うと便利です。私は水やお米のような重いものはネットで購入派ですが、今回は「災害などの非常時用品」を意識して買ってみました。

パントリーで買えるもの

・食品

・飲料

・日用雑貨

・ペット用品

つまり、スーパーやドラッグストアで買えるものがほとんどそろっているということです。

手数料がかかります

パントリーでは購入品をひとつの段ボールに詰めて送ってくれるのですが、1つのAmazonパントリーボックス1箱につき、390円(税込)がかかります。

プライム会員なのに手数料がかかるとは、なにごとですか!?と思いますが、自分で段ボール1個の買い物に行くガソリン代や手間賃を考えれば、お安いかな…と。

対象商品が決まっています

パントリーボックスに入れられる(つまり段ボール1個にまとめて入れてくれる)商品は決まっていて、商品のところに「パントリー」という、結構目立つロゴが入っています。

引用元:Amazon

商品の下のほうにオレンジ色の文字でパントリーとあり、その下にパントリーボックスの使用率が何%かが記載されています。

パントリーボックスに入れられる量

箱の大きさは52cm × 28cm × 36cmですので、その容量までか、重さが12kgまでを基準として商品を入れることができます。

使用率が100%を超えると、2箱目のパントリーボックスに商品が入ります。

実際カートに商品を入れていくと「ボックス使用率○○%」とでますので、自分で計算する必要はありません。

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Amazonパントリーの商品は安いかどうか

特に安いわけではありません

ひとことで言えば「特にお安くはありません」となります。

ただ、食料品はあそこのスーパー、日用雑貨はそちらのドラッグストア、ドリンク類はお酒のディスカウントストアとまわることを考えると時間と労力がもったいないです。

このパントリーボックスは家にいながら一度に注文できるので、非常に便利なサービスといえます。

特にこの暑いさなかに重いものを買い物に行くのは少々しんどいですものね。

手数料を安くするキャンペーンあり

今回は<9点買うと390円OFF(実質手数料無料)>のキャンペーン中で、もちろん利用させていただきました。

期間が決まっていて、2019年3月7日(木) 9時00分 から 2019年9月3日(火) 8時59分 まで、とのこと。

こんな人にオススメ

Amazonパントリーはネットで注文するだけで、商品が1つの段ボールにまとめて詰められて届くので次のような人にはオススメです。

・帰宅時間が遅くて買い物に行けない

・スーパーやコンビニが遠い

・身体的理由(怪我や病気加療中など)で外出できない

・子どもが遠くでひとり暮らしをしているのでいろいろ送ってあげたい

・とにかく買い物に行くのがめんどくさい

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今回の購入品

先に書きましたが、いざというときの保存食品のつもりで揃えました。

東日本大震災では店舗からすべての商品が消え、ライフラインも止まり、遠方の友人たちが送ってくれた支援物資で飢えをしのぎました。

あれほどの大災害を前提とした備蓄としては今回のパントリー購入品は少なすぎますが、災害時以外にも自分が病気になったり怪我をした、というときにも保存食品があれば数日はなんとかなるでしょう。

まず外箱から。

 

購入品は以下のとおり、13点購入しました。

アマゾンパントリー

段ボールの空きスペースがあったので、もっと買っておいてもよかったかな、と思いました。

商品の小計:¥ 5,757

パントリー取扱手数料:¥ 390
 
注文合計:¥ 6,147
割引:-¥ 427
 
請求額:¥ 5,720

Amazonパントリーのデメリット

メリットを書いたからにはデメリットも書くべきでしょうが、特には思いつきません。

ただし、ネットショッピング全般にいえることですが、以下の点は注意が必要でしょう。

[注意!]

  • 余計なものまで買わないこと
  • 「あと何点で手数料無料です」にまんまと乗らないこと
  • 自分の足で買い物に行かないので引きこもり運動不足になるキケン

これらの問題は、自分の意志の力でコントロールするしかありません。

でも、ネットショッピングはそもそも楽しいので、私はやめられそうもありません。

Amazonパントリーの体験はこちらから↓

Amazonパントリーでは、肉や魚、野菜などの生鮮品は扱っていません。

それらを自宅に届けてもらうには、 イオンなどのネットスーパーを利用すると、体調が悪いときや忙しいときにとても助かります。

ネットスーパーについては別の機会に書いてみたいと思います。

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