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ヨウコのゆるふわライフ

ヒアリングマラソン【アルク】|マンスリーテストとディクテーションコンテストに挑戦

ディクテーションコンテスト優秀者プレゼント

ヒアリングマラソンには毎月の提出物が2つあります。

せっかく学習しているのですから、必ず提出して自分の進歩を実感したいものです。

  1. ディクテーションコンテスト
  2. HEMHET

 

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ディクテーションコンテスト

提出物のひとつは「ディクテーションコンテスト」で締切は毎月25日となっています。

私は2度目のHM受講開始から1年6カ月、毎月コンテストに応募していますがパーフェクトを成し遂げたのは(あいにく)たった1回だけです。

英文そのものはものすごく難しいものではありませんし、20分くらいで書きとれる内容なのですが…。

毎回、うっかり引っかかる罠(?)が仕掛けられていて油断なりません。

毎月成績優秀者が発表されますが、正解者は20人程度です。

「ああ、みんなおしいところで不正解になっているのね」と思います。

「聞きとれたままを書いてみたけど、どうしてもハッキリ聞こえないところがある」のが常ですが、聞こえない部分こそ「文法力を駆使して書きこむ」ことが大切…(とわかっているのですが)。

直近では、7月号の結果発表が9月号でおこなわれて、間違いランクの第1位から第3位までが誌面で発表され、コーチの松岡先生が講評をなさっています。

この間違いランク1~3位発表は毎号おこなわれるのですが、「あー!私もしっかり同じ間違いしている!」ということが多発しています。

7月号の間違いランク1~3位はすべてが現在完了形に関するミスで、たとえば、I’ve practiced saying it over and overという正解の文があるのですが、私はveが聞きとれずにI practiced ~ にして提出してしまいました。

確かにveはよく聞こえませんし、過去形でも悪くないじゃないの、と思います。

よくよく考えてみれば、over and over againとついているので「現在完了形」が適切なのですね

「7月号はパーフェクト行けるかも」と期待していたので、1か所現在完了形を過去形で書いてしまい、とても残念でした。

来月からもめげずに応募を続けていきたいと思います。

HEMHET

ふたつめの提出物はHEMHET(ヘムヘット)というリスニングテストです。

HEMHETはHearing Marathon Hearing Testを略したものです。

締切は翌月の9日となっており、こちらも私は毎月提出しています。

締切近くになるとメールでお知らせが来るので「あ、そういえば」と思い出してテストを受けて提出します。

オンラインで提出できて、締切の翌日には自分の成績を見ることができます。

テスト内容はTOEICと似た形式です。

■ パート1・・・写真や図形に関するもの 8問

■ パート2・・・応答問題 8問

■ パート3・・・ふたりの会話もしくはひとりのスピーカーによるトークとその内容に関する質問 10問

※2021年4月号からのHEMHETはTOEIC(R) L&Rテストのリスニングセクションの問題に完全準拠しています。

こちらもものすごく難しい問題ではないのでTOEICに慣れている人には物足りないくらいかもしれません。

私はちょくちょくミスをしています。

テストCDの長さは18分程度なので、TOEICに比べたらずっと負担は軽いですね。

問題文を聞いているあいだに集中力が途切れないように注意します。

下は最近の私のテスト結果です。

「マンスリーテストの解答と解説」がダウンロードできますので必ず復習し、ミスしたところは聞き直して納得するようにしたいところです。

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HEMHETの成績と英語力は比例している

私は2012~2013年に初めてヒアリングマラソン6カ月コースを受講しました。

その当時の英語力ではHMマンスリーテキストも副教材のEnglishJournalもレベルが高すぎ、マンスリーテストの結果も70%正解が最高得点でした。

その後、NHK語学テキストやオンライン英会話などで学習を続け、2018年の1月からHMを再開した頃にはテストでの成績も90%以上の正答率になり満点もなんどか取りました。

自分のレベルよりあまりにも高すぎる教材は自信を失うだけで適切ではなく、かといって負担が軽すぎて手ごたえのない教材も合っているとはいえません。

自分に合った教材探しは難しいですね。

私にとってヒアリングマラソンは、1度目の受講時にはとても難易度が高い教材でした。

それでも私は英語学習再開時の早い時期にヒアリングマラソンを受講してみて、よかったと思っています。

ヒアリングマラソン本体よりも副教材のEnglishJournalが本当に手ごわくて「選択を誤った!」と思いました。

しかし、世の中にこんなに難しい教材があると知っただけでも当時の私にはプラスだったのです。

そして数年後の今、当時は手も足もでなかったEnglishJournalも、ほとんど内容が理解できる一冊となり、我ながら学習の進歩を感じます。

ヒアリングマラソンのレビューを見ると「絶賛オススメ」と書いている方がたくさんいらっしゃいます。

私ももちろん最高の教材だと思っていますが、私の場合最初の受講時は受講するレベルに達していなかったといえます。

それでも「取り敢えずやってみよう」と考えて受講してみたことは無駄ではありませんでした。

さすがにHM6カ月コースが終わったあとは継続する気になれませんでしたが、将来的にはまたやってみたい教材だと考えていました。

お友達やご家族にHMを受講しているかたがいたら、「テキスト見せて」と頼んでみましょう。

身近にHMテキストを持っている人がいないというかたにはこちらからご覧ください↓。

ヒアリングマラソンのテキストをオンラインで体験

実際に自分の目で見て、テキストの内容や雰囲気をたしかめてみるのが一番です。

ヒアリングマラソンは続けていれば必ず成果がでます。

昔のテキストを出してページをめくってみると、当時は「ちんぷんかんぷん」だった部分も「今ならわかる」という現象が起きて「あれ?もしかして英語が上達している?」と思うときが必ずきます。

楽しみながら英語力を伸ばしていきましょう。

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体験版はこちらです。

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