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ヨウコのゆるふわライフ

はじめてのヒアリングマラソンなら6カ月コースがオススメ

さて、ヒアリングマラソンに興味があり、受講してみたいけれども1年間続ける自信がない、自分のレベルに合っているかどうか確かめたいというかたにぴったりなのが「ヒアリングマラソン6カ月コース」です。

12カ月コースと6カ月コースの違い

違いは受講料だけで、教材は6カ月コースと12カ月コースは同じです

1000時間HM(12カ月)

  • 受講料 53,784円
  • 1カ月当たり換算 4,482円
  • 1日当たり換算 150円

 

HM6カ月コース

  • 受講料 30,240円
  • 1カ月当たり換算 5,040円
  • 1日当たり換算 168円

上記を比較すると、6カ月コースは割高に設定されていますが、1日換算にすると18円しか違いません。

※2019年10月に消費税が10%に増税されましたので以下のようになりました。

1000時間HM(12カ月)

  • 受講料 54,780円
  • 1カ月当たり換算 4,565円
  • 1日当たり換算 152円

 

HM6カ月コース

  • 受講料 30,800円
  • 1カ月当たり換算 5,233円
  • 1日当たり換算 172円

(消費税増税後でも、1日当たりの金額差は19円で、わずかな差となっています)

受講を迷っているかたには「まず6カ月コースをやってみたら?」とオススメしたいです。

半年間、月初にマンスリーテキストと副教材のEnglish Journal(以下EJ)が送られてきますので、自分の好きなところから学習してOKです。

ただ、申し込みをすると最初に「コースガイド」という学習の進め方が書かれた冊子が届きますので、最初はそれに従うのがよいかもしれません。

慣れてきたら「お気に入りのコーナー」や「楽しめるコーナー」からはじめてもいいと思いますし、実際私はそのようにしています。

ヒアリングマラソンのマンスリーテキストは、難易度の低いコンテンツから始まり、後半に進むに従って難易度が高くなります。

マンスリーテキストの内容を見ることができます(↓こちらから)

ヒアリングマラソンのテキストをオンラインで体験してみよう

ヒアリングマラソン6カ月コースを受講して

私は別記事にも書いていますが、2012~2013年に6カ月コースを受講しています。

当時は英語学習を再開しはじめたばかりで、私にとってヒアリングマラソンはかなり手ごわい教材でしたし、副教材のEJに至っては「身分不相応のテキストを買ってしまった」と後悔するようなレベルの高さでした。

ただ、その後NHKの語学テキストや他の教材でじわじわと力がついたおかげか、2018年にヒアリングマラソンの受講を再度はじめたときには、「ものすごく難しくて手も足も出ない」教材ではなくなりました。

現在は「適度の刺激があり、知らない語彙や表現もあって、今の私のレベルに向いている教材」と思っています。

English Journalのみ継続

6カ月コース終了後は、2年間EJの定期購読をしています。

レベル的には当時の私には難しすぎたのですが「生の英語を聞き続けたい」という思いで購読していました。

EJはインタビューもしくはスピーチがおさめられていて、これがけっこうな長さです。

このインタビューまたはスピーチは、聞き流して理解できるような内容ではないので(つまり、とても難しい)、スクリプトをがっちり読みこむ必要があります。

その他のコンテンツでは、Quick Chatというふたりのネイティブスピーカーが毎月違ったテーマで話しているコーナーもおもしろいですし、3本収録されているニュースも聞きごたえがあります。

当時のEJはまだ本棚にとってあり復習に使っていますが、6~7年前に比べるとはるかに聞きとれる範囲が広がり、背景知識もついて理解度があがってきています。

生英語に触れることのたいせつさ

学習用に作られたスクリプトつきの音源は、プロのナレーターさんや吹き込み者のかたがスタジオで録音した「とてもきれいな英語」です。

英語学習の初心者のうちは「それが一般的に話されている英語」だと思うかもしれませんが、実際はかなり違います。

普通の会話には言いよどみも言い間違いも、言い直しもあり、それが自然な英語ではないでしょうか。

生英語=自然な英語ということになります。

ネイティブスピーカーや英語が堪能な非ネイティブの人と実際に話すようになると「CDみたいにきれいに話している人っていない」ことを実感するようになります。

そのときのために用意されたような、生の英語がたくさん収録されている教材がヒアリングマラソンのマンスリーテキストとEnglish Journalです。

机上の学習だけでなく、将来的には英語で話すことを目標とするのでしたら、ヒアリングマラソンやEJのような「生英語」が含まれるテキストが推奨されます。

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