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ヨウコのゆるふわライフ

1年の始まりは1月ですが、4月は年度始めということで、なんとなく新しいことを始めてみたくなります。

小学生のころは、4月に新しい教科書をもらい、ノートやえんぴつなど文房具を買ってもらうのがとても楽しみでした。

大人になっても、シニア世代になっても、そんなわくわく感を思い出してしまいます。

アルク社のヒアリングマラソン付属のEnglish Journalもリニューアルされ、気持ちも新たに学習を続けられそうな予感がします。

さて、英語学習者のあいだで注目の「1000時間ヒアリングマラソン」。

私は2012年に半年コースを受講したものの、当時の英語力ではあまりに手ごわく継続せず。

その後細々ながら英語学習を続けて、2018年2月に再度ヒアリングマラソン(以下、ヒアマラ)を始めてみました。

ただし、その時選んだのはたまたまキャンペーンを行っていた「ヒアリングマラソン・ライト」です。

ヒアリングマラソン・ライトとは、副教材のEnglish Journal(以下、EJ)がつかないタイプ(つまりヒアリングマラソンのテキストだけ)のコースで、その分低価格ですし学習の負担も少ないものでした。

その「ヒアリングマラソン・ライト」を2年間続け、今年の1月で2年目が終了したところで、今回はEJつきのコースに申し込みました。

ヒアマラ再挑戦が3年目に入ったわけです。

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ヒアリングマラソン・ライトからEJつきに変更した理由

ヒアリングマラソン・ライトは前述したとおり、ヒアマラのテキストのみでしたので金銭的にも学習量的にも負担が少ないコースでした。

(あいにく現在は販売されていません。)

今回「1年間ヒアマラとEJの2冊をやってみよう」と思い立った理由は以下のとおりです。

・ヒアリングマラソン・ライトコースを受講中もEJをときどき別に買っていた

・ヒアマラテキストの理解度が上がり、比較的短時間で1冊を終えられるようになった

・EJにはヒアマラテキストより、いわゆる「生英語」が多く収録されている

English Journalは書店で購入することができますので、実際に手に取って見ていただけます。

ところで生英語ってなに?

便宜上、英語学習者向け教材を「スタジオ録音英語」と「生英語」のように区別しています。

書店にならんでいる英語学習本のほとんどが、プロのナレーターさんが原稿を読んでスタジオで録音しているものです。

それ自体がよいとか悪いとかということではなく、私も英語学習を再開したころはよく利用しました。

ただ、実際ネイティブの人やノンネイティブの人と英語で話してみると「CDのようにミスなく話している人はいない」わけです。

英会話の講師でも、CDのようにそつなく話す人はいません。

つまり、EJに収録されている英語が自然に語られている英語で、どんなに口が達者(?)な人でも言いよどんだり言い間違ったり、つっかえたりするのが普通です。

そんな自然な英語を「生英語」とよんだりしますが、その生英語が多く収録されているのがEJです。

そのような「言いよどみなどを多く含む発話」をリスニングして実践に活かしたい人は、EJはものすごくオススメの教材です。

ヒアリングマラソンの学習のしかた

アルクでは1日3時間の英語学習時間を確保することを推奨しています。

1日3時間は、難しいともいえますし、あんがい簡単ともいえます。

すき間時間を有効に使う

私のお勧めリスニング方法は「細切れ時間の積み重ね」です。

・家事をしながらリスニング

・ウォーキングをしながらリスニング

・電車やバスでの移動中にリスニング

つまり、何かをしながら英語を聞くことで、1日3時間とは言わないまでも、かなりの時間を積み重ねることができます。

ただし、運転中のリスニングやシャドーイングはあまりオススメではありません(キケンなので)。

英語のリスニングやシャドーイングは結構気を取られますので、運転中は一切行わないと決めたほうがよいと思っています。

まとまった時間でテキストを読み込む

机に座って30分から60分ほど時間が取れるときは、テキストをじっくり読んで、見知らぬ単語やイディオム、句動詞などと取り組みます。

相変わらず、知らない単語や表現にはラインマーカーで線を引くという方法でやっていますが、当然線を引きっぱなしでは覚えられません。

私がやってみた方法で一番記憶に定着するのは、その単語や表現でひとつ短い文でよいので英作文してみることです。

あとは英辞郎でその単語を調べて例文を読み、「ふ~ん、こういう使い方をするわけね」と納得しておく、というのも効果があります。

ヒアリングマラソンからCDがなくなりました

さて、ヒアマラの歴史は長く、カセットテープの時代もあったそうなのですが(私自身は知りません)、その後長いあいだ、リスニング用CDがテキストについていました。

このたび時代の流れなのか、ヒアマラテキストからもEJからもCDが廃止され、ダウンロードで音声を取り込むようになりました。

これについては賛否両論があるでしょうが、私はCDはたまる一方なのでむしろなくなってスッキリしています。

ただし、いろいろな事情でディスクがあったほうがよいという人もいると思います。

語学のオトモ ALCO(アルコ)

ヒアマラは今やスマホやタブレットでも読んだり聞いたりすることができます。

語学のオトモALCOというアプリをインストールし、音声または音声付紙面データをダウンロードするだけ。

これはとっても便利で、スマホで音声もテキストも持ち運べるので、すき間時間利用の学習にたいへん役立っています。

ただ、私自身はやはり「紙の本」が使い勝手がよく、スマホやタブレットにダウンロードはしてありますが補完的に使っている感じです。

ヒアマラを続けている理由

私がヒアマラを続けているのは、やはり楽しいし面白いし知的好奇心も満たされるから、という理由が大きいです。

自分のレベルとあまりにかけ離れて難しすぎるととたんに嫌になって挫折しますし、簡単すぎても伸びません。

ちょっと難しいけど、まったく理解できないわけではない、というくらいの教材がいいと思っています。

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