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ヨウコのゆるふわライフ

オキシ漬けとは?オキシクリーンに漬けこむだけで汚れが簡単におちる

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皆さま、オキシクリーンって聞いたことがありますか?

私はネットをうろうろしているときに発見しまして、その後、興味津津でYouTubeやブログの紹介をたくさん見ました。

「これは買ってみるしかないでしょう、ちょっと容量が大きいけど」ということで使ってみた感想を書いていきます。

オキシクリーンとは?

酸素系漂白剤です。過炭酸ナトリウム(酸素系)・界面活性剤(エトキシレート)・炭酸ナトリウム(洗剤補助剤)が主な成分です。

酸素系漂白剤なら、どこにでも安価で売っていますね。

100円ショップにもあります。

ところが、このオキシクリーン、どうやら普通の漂白剤とは違うようなのです。

私はネットであれこれ調べたり、実際使っているかたの動画を観たりして、「あきらめていた汚れがおちる」ことを知り、「ぜひに使ってみたい!」と思うようになりました。

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オキシクリーンはどこで買える?2種類あるみたいだけど

コストコで買うのが一番お安いです

私はコストコ会員ではありませんので、楽天で購入しました。

楽天でもAmazonでもいいと思いますが、注意点は、オキシクリーンにはアメリカ製と中国製があるということです。

容器の形が違うのですぐにわかります。

アメリカ製中国製
四角の容器入り丸い容器入り
界面活性剤入り界面活性剤なし
柔軟剤入り柔軟剤なし
香料入り香料なし

アメリカ製は四角の箱入り、中国製は丸い容器入りで中身も違います。

界面活性剤が入っていない中国製は泡立ちがでませんが効果は同じだといわれています。

私は約5キロのアメリカ製を買いましたが、大容量でした。

また、アメリカ製の香料はあまり強く感じませんでしたが、洗剤類の香料が苦手なかたには無香料の中国製をオススメします。

私は保存容器として、お安い米びつを買って、それに入れています。

そのほかに、100円ショップで買った小さな保存容器にも分けていれて、台所と洗面所に置いています。

オキシクリーン使用上の注意

使い方に関しては、たくさんのサイトがヒットしますので、しっかり読んで正しい使い方をすれば効果はバツグンです。

特に注意すべき4つのポイント

  1. 40~60度のお湯で溶くのが一番効果が出やすい
  2. アメリカ製の場合は泡立て器などを使いよく泡立てること
  3. 素手で扱わないで手荒れ防止のためゴム手袋を使用のこと
  4. テフロン加工の鍋やフライパンはテフロンがはげるため使用不可
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オキシクリーンに漬けたもの

[これらのものを漬けてみました]

  • 食器類
  • カトラリー
  • 布製バッグ
  • ガラス製のピッチャー
  • お風呂用品(イス、洗面器、石鹸置きなど)
  • 袖口にがんこな汚れがついたトレーナー
  • しみがついたスリッパ

金属製のものはピカピカに、布製のものはシミが抜けました。

特に鍋の取っ手のつけ根部分は汚れがもう取れないものと思っていましたが、オキシ漬けをすることで、すっかりきれいになりました。

処分対象だった鍋も復活しています。

ステンレスやアルミ製の鍋はほんとうにキレイになります。

布製品も漬け置きが効果的で、もう捨てようと思っていたトレーナーの袖口の汚れがキレイに落ちました。

床掃除にも使ってみました

マンションのフローリング部分に、丸いシミがついてしまい住まい用の洗剤で拭いてもとれず、見るたびにどんより憂鬱な気分になっていました。

「このシミもしかしてとれるかも」と思い、オキシクリーン溶液で拭いてみたところ、見事にとれて感激しました。

あきらめていた汚れがおちてゆくって、とてもうれしいことですもの。

これからもオキシ漬け、オキシ溶液掃除でぴかぴかにしていきたいです。

家の中のものがキレイになると、なんだかココロもキレイになって来るような気が…。

オキシ漬け前と後の画像がこちら

2つの鍋の底を比べると、下はなべ底と取っ手の部分の黒ずみが消えています。

鍋の取っ手のところはクレンザーなどでもこすりにくく、なかばあきらめていましたので、こんなにキレイになって嬉しいです。

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