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ヨウコのゆるふわライフ

かゆみ対策|家庭でできることを考えてみる

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夏の間はまったく感じなかったのですが、秋口から妙に体がかゆくなりました。

見たところ発疹などは出ていません。

かゆくなる時間帯は、ずばりお布団に入っていざ寝ようとするころです。

とてもストレスフルで、本能の赴くままにガリガリかいたりしていました。

あまり長く続くので調べてみたところ、乾燥によるかゆみの可能性が…。

かゆみにはれっきとした病名がある

皮膚掻痒症

「ひふそうようしょう」と読みます。

私は総合病院の医事課に勤務していたことがあり、皮膚科の病名も入力をしていましたので、この病名にはなじみがあります。

とにかくかゆいので、自然とかいてしまうのですが、かくのは逆効果であって何のメリットもありません。

今まで皮膚は丈夫なほうだと思っていましたが、このような症状が出たため対策を考えることにしました。

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かゆみの原因

かゆみの原因はわりと単純で、もっとも考えられるのは乾燥です。

では、なぜ乾燥するかというと…ずばり、加齢です。

若いころには十分に分泌されていた皮脂がだんだん少なくなってくるのが原因で、加齢ともにかさかさしてきます。

残念ながら加齢には逆らえないので、自分で対策を講じなくてはいけません。

さらに、季節的にこれから空気も乾燥する時期となりダブルパンチです。

私はアトピーと診断されたことはありませんが、花粉に対してはひどいアレルギーがあります。

アレルギー検査ではハウスダストにも若干の反応が出ているので、その対策も必要になります。

こんな対策をしてみた

皮膚科を受診するのもひとつの手ではありますが、まず自分でできることをやってみることに。

以下のようなサイトを参考にし、対策を考えてみました。

自分でできるかゆみ対策

小さなお子さんや高齢のご家族がいらっしゃるかたにも、参考になるかと思います。

高温のお風呂に入らない

熱いお湯につかれば、皮脂がとれてしまいますのでお肌にはよろしくありません。

私はもともと熱いお湯は苦手でしたが、お風呂のお湯は40度以下に設定。

入浴剤は保湿効果があるものを選び、ぬるめのお湯にゆっくりつかるようにしました。

花王のバブシリーズは医薬部外品で効果が期待でき、香りもあまり強くないのでリピートしています。

ドラッグストアに行くと様々な入浴剤がありますので、好みのものを選んでリラックスしたいですね。

ナイロンタオルでこすらない

お風呂で体を洗うとき、ナイロンタオルで石鹸を泡立ててこすっていました。

ものすごく皮膚に悪いことをしていたみたいです。

洗いすぎになるだけでなく、皮膚に細かな傷がつくこともあるとか。

ナイロンタオルでこすると一時的にスカッとする気がしますが、完全に錯覚ですのでやめておきましょう。

その代わりに購入したのがビオレUの泡タイプのボディウォッシュ、The Bodyです。

きめ細かな泡がディスペンサーから出てくるので、手でやさしく体を洗います。

泡状のソープはたくさん出回っていますが、ビオレU The Bodyはホイップクリームのような泡が出てきて、とても気持ちがよいのです。

こまめに保湿をする

入浴後や洗顔後にはすぐに保湿をします。

放っておくとすぐに乾燥してしまいますので、お風呂からあがったらその場でボディローションをつけるようにしました。

花王のキュレルシリーズは敏感肌用に作られた商品で、少しでも刺激の少ないものを考えて購入しました。

フェイス用のローションとクリームもそろえてみましたが、使用感がすごくいいです。

なめらかで、強い香りもありません。

ハンドクリームは、クロワッサン誌上で佐伯チズさんが絶賛オススメしていたものを購入しました。

手がすべすべになり、とても気に入っています。

ピンク系の容器も私の好みで、好きなものを身近においておくとメンタルも安定してくるのが実感できます。

加湿器で室内の乾燥を防ぐ

秋から冬にかけてはどうしても室内が乾燥します。

常に加湿して、乾燥を防ぐようにしました。

今使っている加湿器はシャープの加湿空気清浄機で、花粉やハウスダストも取り除いてくれるため通年利用しています。

医療機関の待合室や診察室でも、シャープの製品をよく見かけます。

 

30畳以上の大きな空間でしたら、もっとパワーのあるものがベターかもしれませんが、一般家庭の寝室やリビングならこのモデルがよさそうです。

私は寝室とリビングにそれぞれ1台ずつ設置しています。

食生活に工夫を

体のかゆみと食生活は関係ないようで、実はあったりします。

アルコールやカフェイン、辛すぎる食べ物などの刺激物は一般的に皮膚に悪いと言われていますので、それらを避けるようにします。

また、栄養のバランスを考えた食事も皮膚にとって必要なので、三大栄養素である「たんぱく質」「糖質」「脂質」を適度にとるよう工夫が必要です。

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まとめ

皮膚のかゆみはとてもストレスフルで、睡眠障害の原因にもなりますし、集中力がなくなり生産性も落ちてしまいます。

こんな悩みからはすぐに解放されたいですね。

私が試してみた結果、以下の方法でかゆみ対策にかなりの効果がありました。

  1. 高温のお風呂に入らない
  2. ナイロンタオルでこすらない
  3. こまめに保湿をする
  4. 加湿器で室内の乾燥を防ぐ
  5. 食生活に工夫を

 

今回、いろいろな製品を試しましたが、たとえ効果があるとうたわれていても使っていて気分がよくないもの、好みでないものは使用しないほうがよろしいと思います。

かゆみ対策に効果があり、なおかつ使っていて気持ちがよい商品を見つけられるとよいですね。

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