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ヨウコのゆるふわライフ

宮城の名産トップ10|食材王国みやぎプラザ【楽天】

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はじめに

東北唯一の政令指定都市である仙台市を県庁所在地とする宮城県。

東京駅から仙台駅まで最速1時間35分で到着します。

仙台空港から仙台駅までは仙台空港アクセス鉄道でわずか25分です。

非常にアクセスのよい仙台駅を中心に、宮城のおいしいものをぜひ食べ歩きしていただきたいところですが、今は難しいとき。

そこで今日は楽天サイトの「食材王国みやぎプラザ」からお勧め品をご紹介します。

もっとたくさんご紹介したい商品があるのですが、今回は代表的な10点をあげることにします。

1.喜助の牛タン

2.山の神まんじゅう

3.ずんだ餅

4.白石温麺

5.長茄子漬け

6.仙台合わせ味噌

7.伊豆沼ハム

8.三陸わかめ

9.ほや

10. ふかひれ

食材王国みやぎプラザ

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牛タン

喜助の牛タン

仙台にはたくさんの牛タン店があり、どのお店で食べたらよいのか迷ってしまいます。

ここはやはり老舗といわれる「喜助」の牛タンをお勧めします。

おいしいですよー!

喜助は昭和50年(1975年)に仙台市一番町に1号店をオープンさせました。

喜助のお店はこちら

今では東京、横浜、名古屋、大阪にも店舗展開しています。

おうちタイムで楽しみたいときには、ネット販売を利用してみましょう。

私も注文済みで、届くのが楽しみです。

しょうゆ味とみそ味とがありますが、どちらもおいしいので食べ比べもオススメです。

菓子

山の神まんじゅう

仙台駅から在来線の東北本線下りに45分ほど乗ると小牛田(こごた)という駅に着きます。

小牛田駅は東北本線、陸羽東線、石巻線の3路線が乗り入れる接続駅となっています。

その小牛田で有名なおまんじゅうが「山の神まんじゅう」で、私たち地元民は「小牛田まんじゅう」とよんでいました。

明治33年の創業で、子どものころから親しんできた味です。

薄皮で甘さ控えめ、食べやすいサイズになっています。

3個くらい一気食べしちゃいそうなさっぱりしたおいしさです。

ずんだ餅

転勤などで仙台にいらして初めて「ずんだ餅」をご覧になったかたは、その色に驚くようです。

この鮮やかな緑は「枝豆」の色なんですね。

昔はどこの家庭でも枝豆をつぶして餡を作り、おはぎやお餅にして食べたものです。

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麺類

白石温麺(しろいしうーめん)

仙台駅から東北本線上りに乗り、45分ほどすると白石(しろいし)という駅に到着。

車なら国道4号線沿い、東北自動車道は白石ICで降ります。

白石市には「白石蔵王」という新幹線の駅もあります。

その名のとおり宮城蔵王の入り口で、スキー場や温泉スポットなどたくさんの自然にかこまれています。

その白石の特産品である「白石温麺(しろいしうーめん)」は長さが9センチの短い麺です。

なにが便利といって、短い麺なので小さな鍋でもゆでられることで、お昼の定番品のひとつとなっています。

小さな子どもにも食べやすいため、息子が幼いころにはよく食べさせました。

農産物・加工品

長茄子漬け

仙台長茄子のお漬物で、夏はよく冷やして食べます。

伊達藩時代から作られたという歴史のある仙台長茄子は、10センチほどの長さの細い茄子です。

ビールのおともに、ご飯のおかずに、お弁当に、冷蔵庫にあると嬉しい一品です。

こちらには胡瓜しょうゆ漬けと甘辛だいこんがセットされています。

仙台合わせ味噌

仙台味噌は、辛口の赤味噌です。

非常に風味のあるお味噌で、かつては自宅で手作りする家庭も多くみられました。

こちらは「伊達のいろり焼  蔵の庄さん」が仙台味噌をベースに作った合わせ味噌です。

野菜スティックにつけて食べるのが私は好きです。

特にキュウリと大根と人参のスティックにつけてポリポリ食べるときが、幸せです。

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畜産物・加工品

伊豆沼ハム

仙台から東北道を50㎞ほど北上し築館ICから30分、ほとんど岩手県境に近いところに伊豆沼があります。

東北本線の新田駅から徒歩10分の場所にあり、冬は多くの白鳥が飛来し、夏は沼一面にハスの花が咲き乱れます。

その伊豆沼近くの伊豆沼農産で作られているハムやソーセージがおいしいと、たいへん評判になっています。

塩分控えめです。

水産物・加工品

三陸わかめ

三陸で採れるわかめは肉厚で、お味噌汁はもとより、酢の物やサラダ、炒め物などあらゆるお料理に使えます。

私は生わかめをシンプルに生姜醤油で食べるのが好きです。

山盛り食べてもカロリーゼロでダイエットにも最適。

超オススメです。

ちなみに「わかめやこんぶを食べると髪の毛がふさふさになる」と言い伝えられてきましたが…。

実際はそのようなことはないようです

しかし、からだによいことには間違いありません。

ほや

ほやはその外見が非常に変わっていることで「海のパイナップル」などとよばれている、いわゆる珍味です。

一度食べたらやみつきになるといわれるほど、人の味覚をとりこにする海の幸です。

私も大好きで、三杯酢でシンプルに食べるのが一番です。

宮城県は全国のほや生産量の8割を占める産地となっています。

とれたての新鮮なほやを瞬間冷凍したこちらをぜひ試してみてください。

ふかひれ

宮城県の北東端に位置する気仙沼市には巨大な漁港があり、ふかひれの水揚量は日本一です。

マグロ、カツオ、サンマも全国有数の水揚高を誇り、カキやホタテの養殖も盛んです。

気仙沼から見渡す海はどこまでも青く広く、美しい景観が楽しめます。

また、気仙沼でいただく魚介類は言葉にならないほど美味です。

ぜひ、気仙沼産のふかひれをご堪能ください。

おわりに

明日2021年3月11日で、東日本大震災から10年の節目となります。

今日ご紹介した宮城県のおいしいものを提供する企業さんたちも、すべて被災して営業がかなわなくなりました。

現在は復興し、以前のように皆さまに宮城の名産を食べていただけるようになりました。

あいにくコロナ禍により、お店で食べていただくことが少々難しい状況下にあるのですが…。

今回ご紹介した品々は、すべて私の好物でもあり、その産地も訪れたことのある場所ばかり。

とても懐かしく、楽しく記事を書くことができました。

お読みいただきありがとうございます。

食材王国みやぎプラザ

みやぎのお米もよろしくお願いします。

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