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ヨウコのゆるふわライフ

【アルク】トーキングマラソンの感想|1日5分スマホでカンタン英会話トレーニング

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今日は「アルク」が提供している英会話の自主トレーニングサービス「トーキングマラソン」をご紹介します。

アルクのサイトでたまたま見つけました。

この講座は2週間の無料体験ができるとのこと。

「スマホで英会話練習ができる」というところが面白そうだったので、無料体験に申込んでみました。

気の利いた英語フレーズをマスターしたいなら【トーキングマラソン】まずは2週間無料でお試し!

実際にアプリを使ってみて、これは次のようなかたにぜひオススメしたいと思いました。

■ 学校を卒業してから何年も(何十年も)英語に触れていない

■ カンタンな英会話もとっさに口からでてこない

■ でも英語が話せるようになりたい(話す必要がある)

■ 街の英会話スクールは敷居が高いし料金も高いのでためらう

■ オンライン英会話も沈黙するだけになりそうで気おくれする

■ 英会話を習うまえにまずは自主トレをしておきたい

オススメしたい人とは、まさに10年ほど前の私です。

2012年ころに英語の再勉強を始めたとき、私は上記のような状況でした。

TALKING MARATHON(トーキングマラソン)とは

気の利いた英語フレーズをマスターしたいなら【トーキングマラソン】まずは2週間無料でお試し!

ひとことで言えば「スマホを相手に会話練習をするサービス」です。

スマホに向かい短いスキット(2名の会話)を繰り返し練習してゆきます。

1つのスキットを学習するのにわずか5分の設定ですので、すき間時間を利用して英会話のトレーニングすることが可能です。

概要は以下のとおりです。

■ 開始レベル・・・英語初級

■ 学習時間・・・1日5分から

■ 動作環境・・・iOS、Android

■ 価格・・・月額4,378円(税込)

■ 教材・・・5:00A.M./5:00P.M. に3スキットずつ自動更新(復習キット含む)

■ コンテンツについて・・・アルクの「キクタン英会話」をベースにしている

■ 2週間の無料お試し期間あり

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英語学習にお金をかけることもときには必要

留学や海外赴任、移住などでなにがなんでも英語を話さないといけない状況になるのが、もっとも英語が上達する方法です。

ただ、日本にいながら仕事や地域のコミュニティやボランティアなどのために英語を必要とする人もたくさんいることでしょう。

そんなときにまず考えるのが「英語学習に投資すること」ではないでしょうか。

身近に英語圏の人や日本人でも英語が堪能な人がいる場合、会話の相手になってもらうことは可能です。

でも「タダで英会話を上達させよう」という目的だけで英語圏のかたや、英語が流暢な日本人と親しくなろうとすることに、私は抵抗があります。

自分にとって英語が必要であればそれなりの「投資」をすべき、というのが私の考えです。

信用のおける教材やプログラムを賢く選びたいものです。

トレーニングの内容

これがスマホに表示される画面です。

スマホと一人になれる空間があれば、いつでもどこでも24時間英会話のトレーニングができる仕組みになっています。

会話の一例をご紹介します。

★がスマホ、☆が自分です。

★Well, what shall we do?

☆Let’s play cards.

★Not much fun with two of us.

☆Yah, I agree.

★How about fortune telling?

☆Can you do it?

★Didn’t I tell you before?

☆That’s news to me! Please tell me my fortune.

他の会話もおおむね上のような長さと難易度です。

注意

■ スマホと自分の会話を交代することができない仕様です

■ つまりスマホ側の発言を自分が発音練習することができません

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トーキングマラソンの残念な点

どのような商品にも、メリットとデメリットがあります。

天秤にかけてメリットが大きいと判断したときに利用すればよいのです。

トーキングマラソンにも、私から見て残念な点がありました。

なかには「そんなの当たり前」という項目も含まれているのですが、感想を列記してみます。

■ 相手は機械・・・しょせん生身の人間ではない

■ 正解がひとつしか認められない・・・実際の会話ならいくつもの選択肢がある

■ 発音が悪いと音声認識されない・・・正しく答えても間違いにされることがある

■ 発声するため場所や時間を選ぶ必要がある・・・ひとりになれる時間と場所の確保が必要

■ 利用料が高い・・・ただし使い方次第でコスパはかわってくる

相手がスマホであることには、メリットとデメリットの両面があります。

会話の相手に気を遣わずに英会話練習ができるのは大きなメリットですが、機械相手ではフリートークの柔軟性が身に付きません。

なにしろスマホの発言に対して「ひとつの回答しか正解にならない」のが難点です。

ひとりになれる時間や場所が必要なのは、オンライン英会話でも同じです。

周囲に騒音があるとスマホがその音を拾ってしまうことがありますので、自室がある人や一人暮らしの人に向いています。

駐車場で車の中で練習したというかたもいました(当たり前ですが運転中は厳禁です)。

料金に関しては、高いか安いかは「使う人次第」になります。

トーキングマラソンのオススメな点

続いて、このサービスのおすすめポイントをあげてみます。

私は、残念ポイントよりおすすめポイントが上回ると感じたため、この記事を書くことにしたのです。

このアプリのオススメポイントとしては次の点があげられます。

■ 自分の都合でいつでもどこでもトレーニングが可能・・・すき間時間を大いに利用できる

■ 正しい発音が見につく・・・発音が悪いと音声認識されないのでおのずと発音に気をつけるようになる

■ 相手はしょせんスマホ・・・間違っても恥ずかしくない

■ なんども繰り返し練習できる・・・苦手な会話は集中して練習できる

■ 基本会話が習得できる・・・日常会話で知っておくべき表現が身につく

■ 定額制・・・1か月の料金が決まっているため使えば使うほどコスパがよくなる

■楽しい・・・思った以上にハマり気づくと延々とスマホと会話している

すでにかなり会話ができる人には、このアプリは物足りないかもしれません。

ただ、冒頭で「こんな人にオススメ」でご紹介しましたように「何年も何十年も英語なんか話してなくて、文字を読めば一応意味はわかるんだけど話せない」人にはものすごくオススメです。

私も英語を必要とする職場に入ったばかりのころ、海外のかたと話そうとしたのですが「口が固まったような状態」になりました。

それからオンライン英会話やNHKの実践ビジネス英語、アルクのヒアリングマラソンなどの自己投資を始めたわけです。

普段は母語である日本語で生活しているのですから、英語を話したい、話し続けたいのなら筋トレと同様、スピーキングのトレーニングが必要ではないでしょうか。

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このアプリは発音に厳しい

以下は機械が認識した私の発言内容です。

なんと!

「コーヒーをください」という文で私はちゃんとI’d like a coffee. と言ったにもかかわらず、アプリではI tried carti なる意味不明の文として認識されました。

これは一例であり「ちゃんと発音しているつもりなのに認識されない」ことは何度もありました。

このアプリで練習を続けると英会話の基本表現を覚えると同時に、発音も向上することがおおいに期待できます。

なにしろ、自分の発音した音声がばっちり(意味不明の)文字となって表示されてしまうのですから…。

英語をフレーズごと“まるっと”覚えられる&発音も上手くなる【トーキングマラソン】まずは2週間無料でお試し!

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